頭脳一式

人の記憶なんて曖昧なもの。すべての情報を頭に記憶するなんてナンセンス。困ったらここに来ればいいじゃん?というスタンスで最強のナレッジベースを目指すブログ

「Ruby 学習コース Ⅰ」コースで学んだこと

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「Ruby 学習コース Ⅰ」を修了しました。

コンソール出力

コンソールに出力するにはputsを使う。
文字列を出力する場合は、シングルクォーテーション又はダブルクォーテーションで囲む。

puts 'Hello world!'
puts "Hello world!"

コメント

行頭に#を書くと、その行はコメント扱いになる。

#puts 'Hello world!'

文字列の連結

文字列を連結するには+を使う。

puts 'Hello' + 'World!' #HelloWorld!

四則演算

計算 記号
足し算 +
引き算 -
掛け算 *
割り算 /
余り %

変数の宣言

変数名 = 値の形式で記述する。

name = 'ねこ'
puts name #ねこ

変数を使うことのメリットは以下

  • 変数名を用いることで何の値かわかりやすい
  • 同じ値を繰り返し使える。
  • 値の変更が容易

変数展開

文字列の中で使いたい変数を#{変数名}とすることで、変数の値を取り出すことが出来る。
これを変数展開という。

age = 20
puts "#{age}歳です。" #20歳です。

変数展開できるのはダブルクォーテーションを使った文字列の場合のみ
シングルクォーテーションを使った文字列の場合は、そのまま文字列として出力されてしまう。
下記のコードはシングルクォーテーションなのでそのまま出力されてしまっている。

num = 100
puts 'りんごは#{num}円です。' #'りんごは#{num}円です。'

数値と文字列を連結するには

下記のように数値と文字列を+で連結することはできず、エラーになる。

age = 20
puts "ぼくは" + age + "歳です。" #ここでエラー・

下記のように変数展開を使えば数値と文字列を連結することが出来る。

age = 20
puts "ぼくは#{age} 歳です。" #ぼくは20歳です。  

IF文

IF文は以下の3とおりの書き方ができる。

if 条件式
  ~条件式がTrueの場合の処理~
end

if-else文。

if 条件式
  ~条件式がTrueの場合の処理~
else
  ~条件式がFalseの場合の処理~
end

if-elsif-else文。elseifではなくelsifであることに注意する。

if 条件式1
  ~条件式1Trueの場合の処理~
elsif 条件式2
  ~条件式2Trueの場合の処理~
else
  ~条件式12Falseの場合の処理~
end

比較演算子

計算 演算子
x == y xとyが等しい場合、True
x != y xとyが等しくない場合、True
x < y xよりもyの方が大きい場合、True
x <= y yの方が大きい。または等しい場合、True
x > y xの方が大きい場合、True
x >= y xの方が大きい。または等しい場合、True
x && y xとyの両方がTrueの場合、True
x || y xとyのどちらかがTrueの場合、True