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正規表現

先頭と後方のみ置換する方法

Markdown記法で書いた文章のうち、「H2だけ別スタイルを適用するためにHTMLタグに置換したい」というときに使えるテクニックを紹介します。

置換前

## 見出し2A
### 見出し3A
#### 見出し4A

## 見出し2B
### 見出し3B
#### 見出し4B

## 見出し2C
### 見出し3C
#### 見出し4C

置換後

<h2 class="h2">見出し2A</h2>
### 見出し3A
#### 見出し4A

<h2 class="h2">見出し2B</h2>
### 見出し3B
#### 見出し4B

<h2 class="h2">見出し2C</h2>
### 見出し3C
#### 見出し4C

検索ワードと置換ワード

検索対象の文字列として以下を指定します。

検索ワード

^## (.*)
解説
  • ()で囲むことにより.*を変数として扱えるようになります。
  • ()内に指定できるのは、正規表現だけでなく、通常の文字列も指定することができます。
置換後の文字列として以下を指定します。

置換ワード

<h2 class="h2">$1</h2>
解説
  • 定義した変数は$1と記述すると使うことができるようになります。
  • $1というのは1つ目の変数という意味なので、()で囲ったものが複数ある場合は、$1,$2,$3・・・と指定することが出来ます。

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